結婚相談所で失敗しないマナー特集

結婚相談所に入会して失敗しない対面マナーなどを紹介しています。

男女別の対面当日の服装

ハートマーク

結婚相談所を通じて紹介された相手とお会いする際は、できるだけ良い印象を残したいものです。

もし初対面の段階で悪い印象を与えてしまうと、そこから良い印象の方に逆転するのは、決して簡単ではありません。

それどころか、悪い印象ばかりが残ってしまうため、今後の結果に支障を及ぼすことになります。

ここでは、対面当日に良い印象を与えるためには、一体どんな服装をして相手とお会いすれば良いのかについてお話します。


ポイントは清潔感です。

どんなに高級そうな服でも、清潔感を感じられないようでは、相手からの評価は減点となります。

汚らしい服装をしてくるような人であれば、どんなに社会的な地位が高くても、全く評価されないと言って良いでしょう。

このような話をすると、「たかが外見ぐらい」と感じるかもしれませんが、それが間違いなのです。

外見は真っ先に人の目に入るからこそ、重要な位置を占めるのです。

このことを理解しているかどうかだけでも、結婚相談所を利用する上での結果が全く異なるのです。

また、男女共にカジュアルな服装は避けた方が良いでしょう。

厳密なドレスコードがあるわけではないですが、全体的にカジュアルですと、誠意を疑われてしまうことがあるのです。

男性の場合はジャケットを羽織った上でスーツに準じたスタイルが、女性の場合は派手過ぎないスタイルが良いでしょう。

もし服装を決めるのが難しいと思ったら、結婚相談所のスタッフに尋ねてみるのも良いでしょう。

 

時間厳守の意味

夫婦の後ろ姿

どんな事情があろうと、時間厳守は結婚相談所利用において、鉄則と言っても良いほど、押さえておかないといけないものです。

逆に言えば、どんなに質の高いサービスを提供している結婚相談所に入会しようと、この点が出来ていなければ、素敵なパートナーを物にすることはできないと言っても良いぐらいです。

また、時間厳守ということは分かっていても、その認識がずれてしまえば、損をしてしまうことになります。

ならば、結婚相談所利用における時間厳守とはいかなるものなのか、この段階できちんと認識しておく方が良いのです。

では、時間厳守の本当の意味とは、一体いかなるものなのでしょうか。


まず、遅刻は論外です。

たとえ1分1秒の遅刻であっても、大人としてのマナーを疑われてしまうことになり、良くありません。

また、時間ギリギリに待ち合わせ場所に到着すれば良いかと言えば、実はそうではありません。

時間ギリギリでは、下手すれば遅刻してしまうことにもなりかねないし、考えただけで危ないです。

それよりも、待ち合わせ時刻の10分前までには到着していることが、時間厳守の前提と言っても良いのです。

この前提をきちんと守るためには、交通機関の遅延が発生しても時間的に余裕がある状態を作り出しておかないといけません。

「電車が遅れたから」のような言い訳は、どんな理由があっても通用しないのです。

いづれにしろ、遅刻は相手に迷惑をかける行為であることを、心肝に染めないといけません。

 

挨拶で好印象を持たれるポイント

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せっかく結婚相談所を利用するのですから、挨拶1つでも相手に好印象を与えたいものです。

このようなことを聞くと、「挨拶ぐらいどうってことないのでは」と感じるかもしれませんが、そのように考えるのは間違いなのです。

結婚相談所で相手を紹介してもらう際は、「たかが挨拶」ではなく「されど挨拶」なのです。

では、どのような挨拶を心がけていけば、相手に好印象を与えることができるでしょうか。


この際に大切なのは、まず、元気があって明るいことです。

どんな人でもそうですが、さすがに暗い人と交際したいとは思いません。

もしそのような人とコミュニケーションを取るのであれば、それだけでどこかテンションが低くなってしまうし、そんな人と一生涯一緒に過ごしたいとは思いません。

もし明るい方であれば、それだけで気持ちが良くなるものです。

だからこそ、第一印象における明るさは、絶対に欠かすことができないのです。

しかし、ただ明るくて元気があるだけでは、相手を満足させることはできません。

この時に大切なのは、率先して挨拶をすることです。

特に男性の方の場合は、この点は心がけていくと良いでしょう。

というのも、自分から進んで挨拶をする男性は、どこか積極的でリーダーシップがあると感じられるものです。

仮に人見知りをしやすい場合でも、この点をきちんと頭に入れておいて下さい。

その上で積極的に挨拶をしていけば、好印象への第一歩を踏み出すことができると言えるのです。


 

会話や態度への気配り

運命の赤い糸

どんなに見かけが素晴らしい人でも、会話や態度に気配りができないようでは、異性を魅了することはできないと言われています。

実は結婚相談所を利用して、将来のパートナーと出会うに関しても、このことは大いに当てはまっているのです。

もちろんですが、せっかく時間やお金をかけて結婚相談所を活用するのですから、このような点で損をするのは、絶対に避けたいものです。

では、会話や態度については、どのように気を遣っていけば良いでしょうか。


この時に大切になるのは、相手の気持ちを考えて、相手の目線に立って発言や行動を心がけていくことです。

自分が言いたいことを言うのではなく、あくまでも相手がされて嬉しいことをしていくのです。

これだけのことでも、「この人は非常にできる大人だ」という印象を与えることができます。

どんな人間関係でも、自分一人の考え方のみで成立することはありません。

相手が居てこそ、自分が居ると言っても良いぐらいなのです。

結婚相談所を利用する際、少しでも早く出会いをものにしたいと考えてしまうばかりに、ベクトルがついつい自分に向いてしまう人も居ます。

これは仕方ないと言えば仕方ないことなのですが、だからといってこのような考え方で結婚相談所を利用すると、相手に対して不快感を与えてしまうこともあるのです。

それならば、「今相手はどんな気持ちになっているのか」、「相手はどんなことをして欲しいのか」という点をきちんと考えることが、何より大切なのです。